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生まれてはじめて食べたもの
「スフレを食べにいかない?」と声をかけられて、すぐに誘いにのったのだけど、「スフレって何だっけ?」
ふわふわしたお菓子ってことは何となくわかるのだけど、具体的なヴィジュアルが浮かばない。知っているようで知らなかったもの。
でも嫌いじゃないことは確か、と根拠のない確信を持ってその店へ。

スフレ専門店「ル・スフレ」は、これまでほとんど足を踏み入れたことのないエリア(西麻布)にありました。開業は25年も前だそうです。

スフレはスイーツだと思っていたけど、フランスに住んだことのあるユウコさんから「きのこやエビなんかが入っているのもあるし、フランスにはスフレのコースを出すレストランもあるのよ~」と聞いてびっくり。

souffle待つこと約15分。もこもこと膨らんだアツアツのスフレが登場。それはふわふわしたお菓子ではあったけど、想像していたのとはちょっと違いました。スプーンで真ん中に穴をあけてソースを流し込み、生地とソースをからめながら一気に食べるのが、正しい食べ方。どうやらこの「一気に」というのが大事みたい。

冷めてしまうと気泡が沈み、せっかくふんわり膨らんだスフレがしぼんでしまうから。
そもそも「スフレ」というフランス語は、「膨らんだ」という意味なのだそう。

「おいし~!}を連発した感激のスフレ・デビュー。
これまで何となく「スフレ」と思っていたものとは、別ものでした。
この歳になって、「生まれて初めて」っていう食べものに出会えるのは、なかなか感動的です。
【2011/11/19 】 おいしいもの | comments(0) | page top↑
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