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ジョブズ氏の死を悼んで - Macとわたし -
まだ56歳だったんだ。。。
若すぎる死を残念に思うと同時に、手塚治虫が亡くなったときにも感じた、ひとつの時代が終わったような空疎な感覚にとらわれた。

わたしが最初のMacを買ったのは、1995年の12月(このときジョブズ氏はアップルを追放されていた)。翌96年(子年)の年賀状はパソコンで作った第1作で、「マウス元年」と書いた気がする(ジョブズ氏はこの年の12月にアップルに戻り、年収1ドルの暫定CEOとなる)。

たしかPerforma5210という一体型の機種で、iMacの前身といえるものだった。内蔵HDDは500MB、内蔵メモリは16MB(→32MBに増設。当時は32メガあればグラフィックワークもサクサクできるといわれた)。意気込んで、ワコムのペンタブレットやMOドライブ、Mac用親指シフトキーボード、A3対応プリンタなども購入して、ハードに60万円くらい投資したと記憶している。

思えばあのころ、わたしはMacにいろんな夢を託していた。
ちょっと大げさだけど、あのときMacを買ったおかげで「いま」がある。

apple01 Macの魅力は、見た目はもちろん操作性までシンプルでわかりやすくデザインされていること。デジタル機器なのに、感覚的で、どこか人間味が感じられること。
たぶんそこが、自身の美意識と直感に従い、機能やデザインだけでなく手触りにも完ぺきを目指したジョブズ氏のこだわりなんだと思う。

革新的なアイディアを生み続け、独創的な販売戦略でも注目された。「エジソンであり、ディズニーであり、ダ・ヴィンチだった…」と讃えられたカリスマがいなくなって、MacはMacじゃなくなっちゃうのだろうか?

"Stay hungry Stay foolish ." Steve Jobs , an insanely great man !
【2011/10/07 】 机まわりのもの | comments(0) | page top↑
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