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人生は1日1日の積みかさね 【p.01】
母の百か日法要で山口に帰省していた。

「私もいつどうなるか、先のことはわかりません。ひてぇびてぇ(1日1日)生きちょります」
買い物の途中で出会った、ホンケのおばさん(血縁関係はない)との会話で。
80歳にもなれば、こんな心持ちになるのは当然だろう。それでも、日々の仕事をきちんとやり続けているホンケのおばさんや、ひとりで家と庭と畑をしっかり手入れしていた母は立派だと思う。

母を偲び、18年間住んだ家を眺め、親戚や同級生とおしゃべりをして、母が植えた畑のブルーベリーを収穫し、そこかしこに懐かしい秋の訪れを感じ、穏やかな瀬戸内海を見ながらランチして・・・それは有意義な帰省になった。

kurashiki上京の日、台風15号が浜松に上陸。新幹線が新大阪から先の運行を見合わせたため、実家へひき返すというハプニングが起きた。その夜、大阪に住む友人に電話したら、急きょ「あした倉敷で会おう」という話に。

新幹線が平常運転に戻った翌夜、ツタにおおわれた赤レンガの建物がヨーロッパの街を彷彿させる「倉敷アイビースクエア」に宿泊。秋晴れの秋分の日は、白壁の蔵屋敷や古い町家が残る美観地区を友人と声を弾ませながらうろついていた。
+ to be continued…
【2011/09/24 】 生活するもの | comments(0) | page top↑
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