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ウィーンで買ったもの


ウィーンでの最大の誤算は、クレジットカードの暗証番号を思い出せず、思うように買い物ができなかったことと、何十年も家で眠っていたトラベラーズチェック(SAKURA BANKのもの…相当古い!)を持っていったのだけど、銀行で換金してもらえなかったこと。
おかげでむだな買い物をせずに済んでよかった、ともいえるけど。

お土産を広げてみて、台湾でもウィーンでも買ってくるものが似通っていることに気づいた。だいたいとこでも、スーパーと薬局とお茶屋とナチュラルプロダクツ系の店に吸い寄せられるので、自然と品種が似てくるのだ。

b_chess板今回の旅行のヒット商品は、のみの市で買ったチェス盤。
最初、小さなボックスに仕切られた板を見て、消しゴムはんこを収納するのにちょうどいい!と思った。
ひっくり返して、チェス盤ということが判明。値切って1,000円以下になったら買おうと決め、値段を尋ねたてみたら、3ユーロ(380円)と言われて耳を疑った。即決!と思ったけど、同行の上司に「2.5に値切ってみたら?」と促され、のみの市の常識に従うことに。「2.5ユーロOK?」 アラブ系の店主はブスッとした顔をしたまま、想定外の返答。なんと「2ユーロ(250円)」と言ったのだ! 彼の気が変わらないうちと、即座に支払いを済ませ、ホテルに持ち帰った。まるで最初からこれを買うことが決まっていたかのように、スーツケースにぴったり収まった。

そして今回の最大の買い物は、MEPHISTOのスニーカー。
靴を買うつもりはまったくなかったのだけど、石畳の街を精力的に歩き回ったせいか3日目にして足が痛くなり、4日目以降の行程をこなせるか心配に。
土曜の夕方5時45分ごろだった。店はどこも6時閉店。日曜は休み。買うなら今しかないと、コーヒータイムを早々に切り上げ、カフェのそばの靴屋に飛び込んだ。試し履きしていたら6時になり、店員は鍵をかけて来客をシャットアウト。高い買い物なので納得できるものを買いたかったけど、店員は全く売る気なし。早く家に帰りたいオーラが出まくっている。靴の在庫を確認もせずに、「ない」と言い出し・・・。嗜好力と判断力がほとんど停止した状態で、超高級のスニーカーを買ってしまった。155ユーロ。約2万円のスニーカー。。

清水の舞台から飛び降りる思い、とはこんな心境かしら。でも結果的には大正解だった。軽量だし、ソフトにフィットして足への負担がない。帰国後、乗り過ごしそうになった電車に間に合ったことも2度。1.3倍速で走っているような気分になれる。

【2016/05/26 】 旅で得たもの | comments(0) | page top↑
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