陰極まりて陽に転ずる日
2015冬至

冬至。一年のうちで昼間がもっとも短く、夜が長い日。
この日が「一陽来復」ともいわれることを今日はじめて知った。
陰極まり、再び陽にかえる日なのだそう。

悪いことが善い方向に向かうように、福と転じるようにお祈りしよう。

午前。陰から陽へと変わる日差しを浴びながら、窓辺でうたた寝。
ぽかぽか陽気のパワーにしばし身を委ねて。

午後。自分のこころの隅にしまっていた想いを文字に託す。
息子2あての手紙と、スイス行きのクリスマスカードを投函。

夕方。日が落ちたあとも空は群青色を残し、白い雲がたなびいていた。
澄んだ空気が町を浄化しているようにも見えた。

夜。かぼちゃを食べ、ゆず湯でコリをほぐす。

何かが終わって何かが始まる日。
【2015/12/22 】 生活するもの | comments(0) | page top↑
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