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シルバー・ウィーク/芸術の秋
秋の気配が漂い始めると、魅力的なアート系イベントが増えてくる。
連休初日は、「世田谷アートフリマ」をのぞきに行った。
フリマといっても、売られているのはオリジナルの手作り品。出展者も来場者も年齢層が幅広く、比較的ゆるーい感じだった。

豆本の千工房で、ジャバラ折りの無地手帳を買った。
このジャバラ折りの見本帳に書かれていた文字(漢詩)がとても素敵だった。
聞けば、店主の千葉東一さんがお手製の竹ペンで書いたものとか。ブースでは竹ペンは販売していなかったけど、無性に欲しくなり、その場で注文した。竹ペンなんて使ったこともないのに・・・

1週間くらいかかると言われた竹ペンは、すぐに届いた。
オマケのミニインク壺に、鬼籍に入られた大先輩ライターから譲り受けたモンブランのインクを垂らし、届いたばかりの竹ペンでお礼状を書いた。
Gペンともガラスペンとも割り箸ペンとも違う、初めての感触。なかなかイイ。ペン先を少し斜めにして、筆圧を変えながら書くと、文字の太さや色が変わって、アジが出る。
慣れるまでまだ少し時間がかかりそうだけど、文字を書くことが楽しくなりそう!

翌日は、「東京アートブックフェア」へ。
アジア最大級のアートブックフェアという謳い文句だけあって、海外からの参加者も多い。来場者にも外国人の姿が目立っていた。そういえば、このイベントを教えてくれたのは、台湾で出版社を運営する陳さんだった。

ブース数も来場者も予想以上に多く、どこをどう見たらいいのか、戸惑ってしまった。インディペンデントのアートブックやZINEを作っている人が、こんなにも多いという事実に驚き、くらくらした。会場の熱気に当てられて、しっかり見ることができなかったけど、個人的にはリソグラフ(孔版印刷)の作品に惹かれた。

ガリ版で手製本。いつになることやら・・・
【2015/09/22 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
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