パンジーを買いに・・・
猛暑の夏が終わったら庭に花を植えようと思っていたのに、気がついたときは年末だった。
新しい年に変わることだし、小さな庭にパンジーでいっぱいの明るいコーナーをつくろう! と意気込んで園芸店に行ったけれど、結局、ミニ葉牡丹と水仙を選んでしまい、小さな庭の端っこに植えて新年を迎えた。

先日また園芸店をのぞいた。「サクラサク」春に向けて、今度こそパンジーを買って庭を明るくしようと思っていたのに、結局、ルピナス(花期は5~6月)とミニチューリップ(花期は4~5月)とラムズイヤー(ハーブ)の苗を買ってしまったので、相変わらず彩りに欠ける、さびしい庭のままだ。

明るい庭にしたいなら、冬の庭の定番であるパンジーやジュリアンを植えればいいのに、目の前にすると食指が動かない。冬の代表選手として、寒さに耐えながら明るさを振りまいている姿が、何となく自分にないものを見せられている気がしてダメなのかもしれない。にもかかわらず、この冬2度もパンジーを買おうと思ったのは、人生、苦手だからといって避けてばかりもいられないから、苦手な花でも植えてみるか…という気になって。。。

自戒を込めた実験的な試みだったのだけど、結局、ひねくれた性格を再確認しただけだった。
 冬の庭
※ルピナス(写真右)にフジを逆さにしたような花が咲くのは、サクラが終わって薫風が吹くころ。サクラもルピナスも満開の春を楽しめますように!
【2011/01/19 】 生活するもの | comments(0) | page top↑
<<2011年版オリジナル半年手帳 | home | 元日のインターネットショッピング!>>
comment
send comment











管理者にだけ表示を許可する

| home |