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7年目の「合格ラン」


今年もランの花が咲いた。
7年前の誕生日に、義父から贈られたもの。
翌年の1月、寒さも本番というその時期に可憐な花をつけた。息子1が高校受験を控えちょっとピリピリしていたとき、ランの花が家族に安らぎを与えてくれた。
以来、毎年花を咲かせる。
いつの間にかわたしは「合格ラン」と呼ぶようになった。

昨年も「合格ラン」は咲いたけれど、わが家の受験生(息子2)は戦線離脱していたので、その咲き方はいつも以上にけなげに見えた。誰もあまり注目せず、花は小さく、花数もいつもより少なかった。
茎は細く葉先も枯れ、ほどんど「瀕死」寸前の状態だったから、これが見納めか…と思っていた。
どうせもう受験はないから「合格」通知も必要ないし。

それでも捨てるのがしのびなく、そのまま出窓に置きっぱなしにしていた。
水やりもほとんどしなかったのに、今年に入って瀕死のランに蕾がついているのを発見。いつもならとっくに咲いている時期だった。

今年は寒かったからか開花は2か月も遅れたけど、蕾が膨らみ始めたと思ったら、あっという間に花弁が開いた。
期待していなかったぶん、ひとしお幸せな気分に。
イイコトあるかな。。。

あ!
わが家の「受験」は終わったけど、息子1が就活真っ只中なのだった。
7年目の「合格ラン」が吉報をもたらしてくれますように!
【2014/03/22 】 鑑賞するもの | comments(0) | page top↑
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