スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- 】 スポンサー広告 | comments(-) | page top↑
bad  news  & good  news !
今朝のA新聞1面に出ていた「原発事故直後 政府が汚染地図放置」の記事は、大飯原発の再稼働表明よりさらに気分が悪くなるものだった。

原発事故後の3月18日と20日、米エネルギー省が米軍機の放射線測定をもとに作成した詳細な「汚染地図」が、経産省と文科省に送られていた。が、提供データは公表されずに放置され、その結果、住民は北西方向の高線量エリア(1時間あたり125マイクロシーベルト超=8時間で一般市民の年間被曝線量を超える値)に避難してしまった。

新聞には「国民の生命を守る責任感が行政の縦割りで欠如していた」と書かれていたけど、「縦割り」以前の問題だと思う。

取材を受けた文科省の渡辺格次長は、「当時は提供データを住民避難にいかすという発想がなかった」と話したそうだ。過去に「年間100ミリシーベルトまでなら健康に影響ない」と発言して物議をかもした人でもある。「思考や感覚のスイッチが切れている人」とは、こういう人のことをいうのだろう。

「住民」が経産省や文科省の「家族」だった場合でも、情報は放置されただろうか・・・と考えると、この隠蔽はある意味、犯罪である。

ajisai

原発事故以来、脱原発・再生可能エネルギー社会実現に向けて精力的に活動している飯田哲也氏が、山口県知事選への出馬を正式表明。こちらは朗報!
飯田氏はわたしの生まれ故郷の隣町(旧徳山市)出身。上関原発の問題も抱える山口から、ふたたび「維新」を起こしてほしい。
【2012/06/18 】 ※ゲンパツもの | comments(0) | page top↑
<<today's event | home | a small exhibition>>
comment
send comment











管理者にだけ表示を許可する

| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。