ワークショップ in 台北に向けて
ワーショップへの申込みが定員に達したと、台湾の友人Edithから連絡があった。ホッとしたと同時に、とても嬉しい。
名もない日本人の消しゴムはんこ講座に、見ず知らずの人が5人も申し込んでくれたことに感謝。
そして、わたしのために率先して宣伝をしてくれた友人たちにも感謝。
足を踏ん張って、できる範囲でできるだけのことをやろう。

先週、ワークショップでつくる材料と完成品のサンプルを用意した。


今日は、中国語のテキストをプリントして閉じた。
中文textbook

オマケ(クラフト紙のミニ封筒とミニ手帳)も準備した。


ひとつのことをやりながら、別のことを思い出したらそっちに手を出すクセがあるので、ひとつのことがなかなか終わらない。
床に山積みになっている台湾のガイドブックにも目を通したいけど、その時間が持てなくて気ばかり焦る・・・。

新作マッチボックス・ブローチも持っていこう。


かたつむりの歩みでも、少しずつ進んではいる。
感謝の気持ちが背中を押してくれる。

【2016/06/20 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
台北でワークショップやります!
台北で消しゴムはんこのワークショップをやります〜!
構想は1年前に台北に行ったときからありましたが、紆余曲折いろいろあって、日時や場所、時間、内容などがはっきり決まったのは先月。数日前にチラシ用の原稿を台湾の印刷会社に入稿し、それが昨日刷り上がったようで、友人がFBで紹介してくれました。Facebook /LOOPY
いよいよ2週間後に「その日」を迎えると思うと、ワクワク(楽しみ)と同時にドキドキ(不安)も。

ここまでこぎつけたのも台湾の友人たちのサポートがあってこそ。
台湾の人は親切で温かい。
最初にワークショップと展示を持ちかけてくれたのは雑貨店を経営するNさん。レンタル料が思ったより高かったので悩んだ末にお断りしたら、他の安い会場を紹介してくれたり。
結局、別の雑貨店(わたしの紙モノを少し置いてもらっている)LOOPYにWSの話を持ちかけると、これまでお店でWSを開いたことなどないのに承諾してくれたし。
最初は英語でWSをしようと考えていたけど、それもハードルが高いので、友人のedithに通訳をお願いしたら快諾してくれて。
中国語のチラシづくりには、わたしの中国語の先生・薫さん(台湾人)がボランティアで協力してくれました。

これで告知の準備万端、と思いきや。。。親切な友人たちは、何とかしてわたしのWSが上手くいくようにと、そこまで考えてくれます。
edithは、申込みはメールではなく、グーグルフォームを使った方が参加者が申込みやすいとアドバイス。台湾ではこの方法が浸透しているようだけど、わたしは使ったことがないし、定員はたったの5人(日本から一緒に行く友人1人が参加)だから、1対1のメールやりとりの方が簡単だと思ったのだけど。。。グーグルフォームに関しては作成から管理、閉鎖まですべて彼女がやってくれるというのでお任せしました。

申込み方法が決定し、edithのアドバイスでチラシもわかりやすくなったので、LOOPYの了承を得て、そのあとは私が家のプリンターで100枚くらい印刷して台湾に送るつもりでいました。
ところが、LOOPYからの返信は、彼らの店のお客さんは「可愛いグラフィック」と「手描き」に魅せられる人が多いので、チラシのデザインを変更したほうがいいという内容。印刷も台湾でやったほうが早いし安いから、データを送ってくれたらこちらで印刷屋に入稿するとのこと。

わたしのWSを我が事のように考えてくれていることに感謝し、また一から作り直し。イラストを追加して文字はすべて手描きにして、LOOPYの雰囲気にもぴったりseiiko styleのチラシができあがりました。
が、いよいよ入稿という段階でまたハプニング。私に伝えていたサイズが間違っていたことが判明、作り直さねばならなくなり・・おまけに翌日からドラゴンフェスティバル(旧暦の端午の節句)で印刷会社は4日間休みに入るという・・・残り時間1時間という切羽詰まった状況で集中力を総動員、こんなに根を詰めてデザイン作業をしたのは初めて!と汗をかきかき、何とかギリギリ間に合わせることができました!

台湾流おもてなしに振り回された感もややあったけど、結果的にはとてもよくなったし、LOOPYでのWSがとても楽しみになりました。
みなさん、ホントにありがとう。謝謝多謝!

↓これがサイズ違いで作った幻のチラシ原稿です。
158×180

【2016/06/11 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
大入猫のお守り
b_大入猫御守

4月の「やまいち」、5月の「のうちのマルシェ」でもなかなか好評だった、「大入猫のお守り」。
表面は、幸運を呼び込む招き猫のスタンプ+刺繍、裏面には「大吉」もしくは「Best Luck」の文字を手描き、そして中には鎌倉の銭洗弁天で洗ってきた五円玉入り、と至れり尽くせり(?)の御守なのだ。
とくに「銭洗弁天の五円玉」のへの反応がいい。「いいご縁とお金が増えること」を求めている人が多いみたいで。
昨年売り出したときは五円玉を入れていなかったのだけど、2つも買ってくださった猫好きの女性に、「中にマタタビとか入ってないの?」と言われたことがヒントになった。

この大入り猫のお守りを実際に作っているのは、高校の同級生のえっちゃん。わたしが消しゴムはんこを布(オーガニックコットンジャージ)に捺して彼女に渡せば、刺繍をして、型紙に合わせて布を切り、半紙に包んだ五円玉と綿を詰めて、手縫いで仕上げてくれる。
そして、今使っている五円玉は、「やまいち」に一緒に出ているれいこさんが銭洗弁天で洗ってきてくれた。
「大吉のご縁」の恩恵をしっかり受けてできあがっている。
だから買ってくださったかたにも、きっとイイコトあるはず。

手持ちが一つになったので、今日またえっちゃんに発注。
できあがったら、いよいよネットショップでも販売する予定です。
【2016/06/01 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
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