やればできる!
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あれもこれもやらなきゃいけないことがいっぱいで、それらをどうやってこなそうかと考えると、ドキドキして寝つけない夜があった。
そのひとつがカレンダー作り。昨年は10月初めにはできあがっていた。
作らなきゃいけないわけじゃない。誰に頼まれたわけでもないのだし。
わざわざ自分に課題をつきつけて、新たなストレスをつくるのはバカバカしい。今年はやめようと思ってみたけど、それでも寝つけなかった。

楽しみにしてくれている友人もいる。2年続けてきたことを、3年目にしてやめることがためらわれた。

そこで2016年のカレンダーは、2カ月1枚で全8枚(2017年4月まで)、あるもの(消しゴムはんこ)で使えるものは利用する、手描きイラストもアリとする、と少しゆるいルールを決めたら、急にやる気がむくむく湧いてきて。
どうせ作るなら、文学館祭の消しゴムはんこワークショップに間に合わせたいと、無謀なチャレンジごころも芽を出して。

ここ5日間、眠っていた集中力をたたき起こし、創造力を総動員。
自分でもちょっと信じられないほど短期間で制作を終え、本日、入稿完了!

「やる気になればできる」
このことば嫌いだったけど、ホントだわ。
「やる気スイッチ」ってものも、ホントにあるんだなー。
諦めずに自分の力を信じてやってみるもんだ。
【2015/10/22 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
Bye Bye my wisdom tooth
歯科治療の続きです。

先週、別の歯医者へ行きました。
「お口の中がタイヘンなことになっている」そうで、最低2本最大4本抜いたほうがいいとのこと。問題の2本は、1カ月前に膿を出した親知らずと、根元が大きく欠けてしまった奥の虫歯。
そこでは抜歯をしないようで、電車で40分もかかる都心の口腔外科を紹介されました。

抜歯までの1週間、ことあるごとに歯の治療をどうしているか、いろんな人に聞いてみました。みなさん歯に大金をかけていて、びっくり! それぞれに一家言ありましたが、抜かずに残したほうがいい、一度に2本抜くのはやめたほうがいい、という意見がほとんどでした。

3rd オピニオンを勧めてくれる人もいました。が、またフリダシに戻るのも面倒なので、とりあえず親知らずだけは抜いてもらおうと覚悟を決め、指定の口腔外科歯科へ。
紹介状を見た先生は、「あああ、これはひどいね。じゃあ、この2本抜きますね」とさらりとおっしゃっいましたが、友人知人の助言に従い、親知らずだけ抜いてくださいとお願いしました。

歯を抜いたのは、30年ぶりくらい。前回も、親知らずでした。
麻酔で口はしびれていましたが、音ははっきり聞こえます。コンクリートにささった杭をぐいぐい抜いているような音。。。その瞬間、わたしのからだは工事現場に。

血が止まらず救急車で運ばれた、とか、2日ほどあごのあたりが腫れ上がった、とか、親知らずを抜歯したときのコワイ体験談も耳に入っていたので、ドキドキでしたが、出血も痛みもさほどなく、第1回目の抜歯は無事終了。

抜歯の緊張から解き放たれた安堵感やら、この先の歯科治療への不安やら、なくなったからだの一部の喪失感やらを抱え、向かったのはメガネ屋さん。なぜだか、自分にプレゼントを買おう、という気持ちがムクムクとわき起こって。

1時間くらい悩んで、ボストン型のフレームに決めました。
決め手は、日本製だったこと.(作りが繊細)。
レンズの天地幅があったこと(遠近用なので)。
フレームと一体型ではなく、鼻当てがついていたこと(ずり落ちにくい)。
サイドのツルが細いメタルで、軽かったこと(かけたときに締め付けがない)。

とりあえずフレームだけ。
今後の治療に向けて、覚悟のメガネです!


時間をかけて選んだのに、家族には不評。でもわたし的には『アニー・ホール』気分。
【2015/10/09 】 身につけるもの | comments(0) | page top↑
片づけ継続中。
リビングの壁紙の張替は一週間前に終わったのに、その後の片づけが終わらない。
家具を戻す際に、食器棚や本棚、物入れの中のものをチェックし始めたら、収拾がつかなくなった。よくもまあこんなに溜め込んだものだ・・・そしてそれらをまったく活用していなかったことに、今さらながら驚き、呆然として、時間だけが過ぎていく。

大事だと思ってファイルした記事や、いつか使えると思って取っておいたものがゾロゾロ出てきた。これらをこの先活用するとは思えない。
持っていることを忘れていたものは、思い切ってゴミ袋へ。
食器棚も、本棚も、すっきり、風通しがよくなった。

勢いづいて、電子レンジも処分した。
電気釜がないわが家では、ご飯は鍋で多めに炊いて冷凍、食べるときにチンしていたから、レンジは必需品だったのだけど。
レンジを処分したので、冷凍ごはんは鍋で蒸すことにした。が、時間がかかりすぎて、家族からブーイング。
そこで、キッチンのオブジェ的存在になりつつあった土鍋の出番となった。必要な量だけ、毎回これで炊くことにした。
考えてみれば、これはごくごく当たり前のことだ。

これからは、食品も日用品も仕事道具も、必要なものだけをそのつど揃えよう。買い溜めしても、忘れてしまうのだから。
持ちものは把握できている量だけにしたほうがいい。
持ちものを減らすと、気持ちが軽くなる。




【2015/10/04 】 生活するもの | comments(0) | page top↑
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