今年最後の日。
soraいろいろあった2011年。
大地震と原発事故が起き、長男が大学生になって家を出て、母が亡くなり、義父も亡くなり、夫が週3日実家へ通う生活が始まり、、、。

でも、うちだけじゃない。世の中を見渡しても、来年がいまより良くなるのか悪くなるのか、原発事故や放射能汚染はどうなるのか、不安材料は多く、どんより不透明な先行きを思うと、どんどん気持ちが暗くなる。。。
ケ・セラ・セラ(なるようになる…)の境地。

大晦日の今日は8時半に起きて、黒豆を煮て、掃除を始めたのはお昼ごろから。いつもより少しだけ丁寧に掃除機をかけて、このところまったく手入れしていない庭の草木をすっきり刈り込み、息子に窓拭きを頼んで近所の園芸店に行き、ミニスイセンとガーデンシクラメンとハナカンザシなどを買って庭や鉢に植え込んだら、ちょっと気分がよくなったので、そのあとやはり少しだけ丁寧に床拭きをして、「生きるということはホコリとゴミを生産することだ」と悟り、結局キッチンや机まわりの掃除と整理は手つかずのまま、3人(わたしと息子2人)でソバを食べて、息子2は友だちのうちに出かけたので、このあと息子1と映画でも見ながら年越しをしようかと思っているところ。

忘れることのできない激震の年がもうすぐ終わる。

Guten Rutsch !!
♪素晴らしき日常 recommended by jo
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【2011/12/31 】 生活するもの | comments(0) | page top↑
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