スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- 】 スポンサー広告 | comments(-) | page top↑
「就活」ならぬ「終活」を。
人生のエンディングをどのように迎えるか、最終期の段取りを自分で考え、前もって準備しておくことを「終活」と呼ぶのだそう。
今年は親を2人も見送り、わたしも自身の最期について考えるようになった。

最期はどこでどのように迎えたいか…。
どんな葬儀にしたいか…。
お墓はどうするか…。
そして、
人生の最終章をどのように生きるか…。

最期は、6月に亡くなった母のように。死をすっかり受け入れたあと、住んでいた家で、装置などつけず静かに息をひきとるのが理想。
お通夜はせず、葬儀のみ。こじんまりと、ごくごく近親者で、お金をかけず。
お墓についてもちょっと調べてみた。樹木葬(サクラじゃなくてケヤキの下に)っていうのもいいな・・・。

そして、これからの生き方について。
この項目を埋めるのが、いちばん難しい。もはや「就活」は無理だし、今までやってきたことを生かすべくもうひと頑張りするか、好きなことをして生活費をかせぐ道を探るか・・・
これまでは「その場しのぎ」で生きてきたけど、「家」の問題が浮上し、そうもいっていられなくなった。

「終活」をテーマにしたテレビ番組で、「エンディングを考えていたらスタートになっちゃった」とゲストの1人が言っていた。
そうなのだ。「逝き方」は「生き方」につながる。元気なうちに、自分のエンディング・ストーリーを考えてみるのは大切なこと。

88歳の春、風邪をひいて自宅で3~4日寝込み、「なかなかいい人生だったよ~。ありがとう」と言って、こときれる。
最期だけは決まっているんだけどね。

hanabi
スポンサーサイト
【2011/09/16 】 生活するもの | comments(2) | page top↑
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。