春のあじわい
実家をみてくれている従姉妹が、裏山の畑のタケノコを送ってくれた。
小ぶりのタケノコがどっさり、畑の葉もの野菜やフキ、庭の山椒の葉などと一緒に届いた。懐かしい故郷の春の香り !

takenokoryoriさっそく一番大きな鍋に小さいタケノコ6本と、唐辛子2本とたっぷりぬかを入れてゆでる(恥ずかしながらタケノコを自分でゆでるのはこれが初めて)。
母に言われたとおり一晩おいて翌朝、皮をむく。何枚もの皮をはいだら、食べられる部分はずいぶん小さくなったけどこんなもん?

夕方、タケノコご飯に初挑戦。薄切りにしたタケノコと、人参の細切り、油揚げのみじん切りを入れ、薄く味をつけて鍋で炊いた。
そしてもう一品、タケノコの煮物もつくる。冷蔵庫にあったこんにゃくと豚バラ肉とエノキタケを入れて、ピリ辛中華風に。

次の日、入院中の母にタケノコご飯を届けて、木の芽和えを教わったのでもう一品。タケノコのやわらかい部分を細く切り、味噌とすりおろした山椒で和えるだけ。ご飯のお供に、酒の肴にぴったり。

おかげさまで、実家の庭や裏山の景色を思い出しながら、春の食感と味覚を堪能しました。Danke!!
【2011/05/03 】 おいしいもの | comments(0) | page top↑
| home |