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新聞エコバッグの効用
新聞エコバッグ1週間ほど帰省していた折、従姉から新聞エコバッグの作り方を教わった。
これがなかなか楽しいのだ。少々雑に作っても、適度に見栄えよく仕上がるのは、薄さのわりにそこそこ丈夫で吸湿性にすぐれた新聞紙ならでは。お世話になった人に、ちょっとした手土産を渡すときなどに利用している(写真は仏バカラ社の広告を利用)。

調べてみると、新聞エコバックは数年前からひそかに流行っているようで、いろいろなパターンがあり、本も出ていた。

ポイントは、「絵になる」見開き広告を探すこと。でも不況で見開き広告自体減っているし、そのうえ絵になるものとなると、なかなか難しい。たとえバッグの顔になる一面広告が魅力的でも、対になる紙面(バッグの後ろ面にくる)が絵にならないと、私のなかで利用価値が一気に下がる。英字新聞でつくるとぐっとオシャレにはなるけど、家にある不要なものを再利用することに意義があるから、ここは身近な日本語新聞にこだわりたい。
新聞エコバッグにはまり、楽しくものをつくるには「お得感=いかにお金をかけないか」も大事な要素(私の場合)、ということを再認識した。

※広告主様、せっかく何千円万もの大金を使って全面広告を打つのなら、ぜひ絵になる美しい広告デザインを追求してください! その新聞広告がエコバッグや包装紙やブックカバーとして再利用されれば、思わぬ宣伝効果を生むかもしれないし、庶民のエコ文化にも貢献できるのでは??
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【2010/11/14 】 暮らしのもの | comments(0) | page top↑
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