swapping   hijiki  ・・・ 【 02 】
この物々交換ゲームでは、すべてのモノはわたしを経由するので、変化の過程を把握することができる。交換品を誰に渡すかを決める楽しみもある。そして「わたしが欲しいモノ」にかわったら、ゲームを終了するという特権も。
いま手元にあるのは、ひびのこづえデザインのハンカチ(木々シリーズ)。少なくも作家を知っている人にあげないと・・・。というわけで、目星?!の友だちに会う日まで待機中。
こんな感じで、ゆ〜っくり「ひじきの進化」を見守っています。

hijiki04
【2012/08/16 】 続けているもの | comments(0) | page top↑
swapping   hijiki  ・・・ 【 01 】
「わらしべ長者」ならぬ「ひじき長者」めざして、物々交換進行中。
帰省したときに買ってきたひじきを「これからイメージしたものと交換して」と、Mさんにあげた。Mさんは「ひじき→黒」と連想して、黒いカードとピンボタンをくれた。
それをEさんにあげたら「黒→白」ということで、おむつのぞうきんに。
こんな具合にキーワード付きの物々交換を続けています。その、途中報告。

hijiki03

【2012/08/15 】 続けているもの | comments(0) | page top↑
再開。【その1】
ゆる~いペースで気ままに続けていた、夕方のジョギングを止めていた。
大きな地震や原発事故が起きて、母が亡くなって、暑い夏が来て、義父も逝き、走る気力がしぼんでしまった。
一昨日、ようやく再開。さわやかな気候になったし、このままだと太りそうだし、「今日こそは!」と(垂れ下がった)尻を叩き。

川沿いのジョギングロードは、いつの間にか秋の様相に。
彼岸花は終わり、桜並木は色づき始めていた。
前回走ったときには生きていた母が、今はもういないということが悲しかった。おまけに、コントラバス奏者・池松宏の『5つのアヴェマリア』を聴きながら走ったものだから、涙が止まらない。日が落ちていたのが救いだった。

月と夜空を見上げれば、ほんのりにじんだ満月がじっとこちらを見ていたので、また母のことを思い出す。

半年ぶりなので超スローペースだったけど、なんとかいつものコースを走り終えたら、つっかえていたものが溶けたような、すっきりした気分になった。
【2011/10/15 】 続けているもの | comments(0) | page top↑
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