Christmas present from me to myself !
自分をねぎらうために! うふふ・・・






【2014/12/26 】 机まわりのもの | comments(0) | page top↑
ジョブズ氏の死を悼んで - Macとわたし -
まだ56歳だったんだ。。。
若すぎる死を残念に思うと同時に、手塚治虫が亡くなったときにも感じた、ひとつの時代が終わったような空疎な感覚にとらわれた。

わたしが最初のMacを買ったのは、1995年の12月(このときジョブズ氏はアップルを追放されていた)。翌96年(子年)の年賀状はパソコンで作った第1作で、「マウス元年」と書いた気がする(ジョブズ氏はこの年の12月にアップルに戻り、年収1ドルの暫定CEOとなる)。

たしかPerforma5210という一体型の機種で、iMacの前身といえるものだった。内蔵HDDは500MB、内蔵メモリは16MB(→32MBに増設。当時は32メガあればグラフィックワークもサクサクできるといわれた)。意気込んで、ワコムのペンタブレットやMOドライブ、Mac用親指シフトキーボード、A3対応プリンタなども購入して、ハードに60万円くらい投資したと記憶している。

思えばあのころ、わたしはMacにいろんな夢を託していた。
ちょっと大げさだけど、あのときMacを買ったおかげで「いま」がある。

apple01 Macの魅力は、見た目はもちろん操作性までシンプルでわかりやすくデザインされていること。デジタル機器なのに、感覚的で、どこか人間味が感じられること。
たぶんそこが、自身の美意識と直感に従い、機能やデザインだけでなく手触りにも完ぺきを目指したジョブズ氏のこだわりなんだと思う。

革新的なアイディアを生み続け、独創的な販売戦略でも注目された。「エジソンであり、ディズニーであり、ダ・ヴィンチだった…」と讃えられたカリスマがいなくなって、MacはMacじゃなくなっちゃうのだろうか?

"Stay hungry Stay foolish ." Steve Jobs , an insanely great man !
【2011/10/07 】 机まわりのもの | comments(0) | page top↑
日の目をみないものたち
ついつい買ってしまうもののひとつにノートがある。
旅行雑誌やガイドブックの仕事をしていたときは、旅立つ前にいつもノートとペンを新調していた。取材が上手くいくことを願って、また自分に気合いを入れるために。
もう8年くらい旅の仕事から離れているので、取材ノートは必要ないのだけど、文房具店や雑貨屋に入るとついノートを手に取っている。
そんなわけで机の引き出しにたまってしまった未使用のノートを取り出してみたら、こんなにあった(まだあるかも…)。

noto 1 : 架空の海外ブランドpencoシリーズ(横罫)/B6サイズ…レトロな表紙と横長デザインが気に入って
2 : 東京藝大美術館で買ったミニリングノート(無地)/B7…持ち歩きに便利かと思い 
3 : MUCUの糸綴じノート(無地)/B6変形…角丸、軽い、ざらっとした再生紙、が◎
4 : MDSオリジナルノート(横罫)/193×236mm…学習意欲をそそる仕様
5 : MARK's Incのノート(横罫)/165×210mm…斬新な色づかい、色罫がおしゃれ
6 : KOKUYOのス-10WIN(無地)/B5…ミシン目で切り離し、ファイリングできる。佐藤伝の著書『1日5分 頭がよくなる習慣』で紹介
7 : 実験ノート(5ミリ方眼)/A4…JAXAの生協で。何に使う?
8 : 満寿屋の原稿用紙(200字詰)/B5…ワープロ以前の時代に憧れていた
9 : KOKUYOの事務用箋(縦罫)/B5…紙の薄さと色と罫がレトロでいい感じ
10 : Miquelriusのリングノート(5ミリ方眼)/135×145mm…再生紙で罫の色も渋い、ミシン目つき。スペインの老舗文具メーカーらしい
11 : 月光荘のスケッチブック(無地)/255×121mm…中紙が4色。月光荘の点ポチブックも好き
12 : MIDORIのカンガルーノート/130×193mm…すべてのページにポケットつき。カバーの紙が気になる
13 : 外国製メモ帳/65×130mm…雑貨屋で購入。2種の薄いクラフト紙

そして今すご~く気になっているのが、倉敷意匠計画室のマップペーパーと階段ノート、Made in WILDのぞうさんペーパー、独GMUND社のスクールノート。これ以上ため込んでどうする??
【2010/09/25 】 机まわりのもの | comments(0) | page top↑
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