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everything is going to be okay .



1年前から欲しいと思っていた川口剛さんのガラスペン。
何度も試し書きして、これに決めた。
意を決して念願のガラスペンを購入したので、ドイツ製のインクを2種2色、購入してみた。

「すべてはうまくいくようになっている ← ワタシ流解釈」
ライプチヒのインクメーカーRohrer &Klingner のScabiosa(マツムシソウ色)で書いた最初のことば。
ちなみに花は矢車草、蝶は若い松の実がモデルです。

蝶と松ぼっくり2



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【2018/06/04 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
art letter
Kathrinと知り合ったのは2年前。台北のギャラリーで開催中の彼女の個展で。
使い古したものや不要になったものを素材に、自由な発想で作品を生み出された作品は、どれも魅力的だった。日記や手紙も、彼女の手にかかれば超素敵な作品になる。ドローイングとかペインティングとか、コラージュとか立体とか、ひとつの手法にとらわれない。思いのまま、楽しみながら制作している様子がビンビン伝わってくる。こんな作品作りたいな〜と彼女のセンスを羨ましく思ったものだ。

Kathrinは長い台湾滞在を終えてスイスに帰国後、フェイスブックで、「アートレターが欲しい人この指とまれ〜!」と発信した。わたしは即座に手を上げた。数か月が経ったころ、アートレターが届いた。
それは、封筒と一体型になった中とじのノートで、1頁1頁が小さなアート作品だった。縫い付けられたポケットにも、小さなノートが入っていた。


しばらくして、Kathrinのアートレターを受け取ったFBフレンドから彼女に届いた返信のアートレターが、フェイスブックにアップされているのを見つけ、わたしはあせった。
手紙を送るという行為は、双方向で完成する、思いを伝える手段なのだ。
そんなことを今さらながら思い知らされ、プレッシャーがのしかかってきた。それでも、ただ日にちだけが過ぎていくだけだった。

アートレターのことは頭の片隅に追いやり、パジャマの綻びを直していたとき、とつぜんひらめいた。コンセプトは、「あるもので繕う」。

10年も前のカレンダーの紙を切ってつなげ、刺身に添えられていた葉っぱや使用後のコーヒーフィルターや納品書が入っていた茶封筒をちぎって貼り付けたり、わざと紙を裂いて糸でかがったり、ちぎった紙をミシンで縫い付けたりして、できたのがこちら。「手紙」なので、構図も考えず、下書きもせず。思いのままに一気に作れて、たのしかった!




彼女はいまキューバに滞在中。
旅を終えた彼女がスイスの自宅に戻り、ポストに溜まった郵便物を取り出す。その中からわたしの手紙を見つけてにっこり微笑む。そんな姿を想像しながら、投函してきた。
【2018/02/11 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
2018年 毎月つぶやく動物カレンダー
11月もそろそろ終わるというこんな時期になって、ようやく来年のカレンダーができあがりました。
トイレ用のカレンダーが欲しい、という知り合いのリクエストに応えて。
消しゴムはんこでつくった「考える動物たち」が毎月ツブヤキます。
毎日のトイレタイムが有意義な時間になりますように^^


*こちらのサイトで販売しています → shop ぐるりあん

【2017/11/26 】 制作するもの | comments(0) | page top↑
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